ちょっと福岡まで・・・
友達が福岡で展示をやるというので、行ってきました。

graniphっていうデザインTシャツ屋さんの中にあるギャラリー。
鳥たちが飛び交うような、とても素敵な空間になっていました。
そのあとは、素敵なお店めぐり。

素敵なカフェでおいしいランチ。贅沢なひととき。
そして夜は、原田郁子『ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!』を見に。

graniphっていうデザインTシャツ屋さんの中にあるギャラリー。
鳥たちが飛び交うような、とても素敵な空間になっていました。
そのあとは、素敵なお店めぐり。

素敵なカフェでおいしいランチ。贅沢なひととき。
そして夜は、原田郁子『ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!』を見に。
原田郁子という名前は知っていたけど、ちゃんと聞いた事はありませんでした。
今回の福岡旅行が決まった時、水谷さん率いるphonoliteのメンバーが演奏に
参加すると聞き、見に行ってみようと思いました。
会場に入ってみると、意外と小さめのホール。入りは半分くらい。
客電が落ち、彼女が入ってきた。飾らない、そのままの姿で。
コンサートは弾き語りから始まった。彼女の歌声に惹きつけられる。
2曲目からは、オオヤユウスケさんgが合流。
そして、さらにその後phonoliteメンバーが合流。
東京ではフルメンバーでの参加だったみたいだけど、
福岡では選抜メンバーによる小編成での参加でした。
[水谷浩章b、太田朱美fl、橋本歩cello、中牟礼貞則g、外山明ds]
何て贅沢な時間だったろうか。
原田郁子の世界観にphonoliteが色を添えていく。
少人数だけに、それぞれの個性がはっきり出ていた。
うまく言えないけど、本当に心温まる素敵なコンサートだった。
コンサート終了後は、博多の街に繰り出した。
「とりあえず博多らしい物を」と思って最初に選んだのは「もつ鍋」。
東京でも「もつ煮込み」なら食べた事あるけど・・・まったく別物。
にんにく、ニラ、キャベツが鍋からあふれるほどに、たっぷり入っていた。
意外ともつの量は少ない。だけどスープには、たーっぷりとダシが出ていた。
思っていたよりヘルシーで、どんどん食べられた。大満足でした。
そして次の日は大宰府天満宮へ。

1000年以上の歴史を持つ空間を前に、人はちっぽけな存在でした。
とても素敵な空間。そして素敵な建物。そして、歴史を見てきた巨木たち。
子供の合格を祈る両親がわざわざ祈祷しに来るのも、ちょっとだけ納得。
太宰府から博多までは30分程度。
帰ってきたらお昼ごはん。今日こそはラーメンを。
と思い、行ったのは博多キャナルシティ内にあるラーメンスタジアム。
「だるま」というお店で豚骨ラーメンと一口餃子を。
はい。観光客まるだしです。でも、おいしかったからいいのです。
その後は福岡タワーに上ったり、街を散策したり。
気づけば夕方ということで、今度は夜ごはん。チャレンジ!!屋台っ!!

屋台は、とにかく雰囲気が最高。ついつい飲めないビールを飲んでしまいました。
そして有明海でしか穫れない貝の串焼きや、手作り一口餃子を。幸せなひととき。
そして空港へ・・・と見せかけて再び街へ繰り出す。
夜の中州はすごいです。さすが日本の三大歓楽街。
ちょっと一人では歩けない空気だけど、歌舞伎町とは何かが違う。
空気がよどんでいる感じではなく、何かカラッとしている。人間力なのかなあ。
そして、ここでも一口餃子を。
そして今度こそ空港へ。ギリギリセーフでした。
福岡って市街地から空港まで地下鉄で15分なんだよね。素敵。
結局この日、一日で三回も餃子を食べるという偉業を成し遂げました。
また行きたいな、福岡。
今回の福岡旅行が決まった時、水谷さん率いるphonoliteのメンバーが演奏に
参加すると聞き、見に行ってみようと思いました。
会場に入ってみると、意外と小さめのホール。入りは半分くらい。
客電が落ち、彼女が入ってきた。飾らない、そのままの姿で。
コンサートは弾き語りから始まった。彼女の歌声に惹きつけられる。
2曲目からは、オオヤユウスケさんgが合流。
そして、さらにその後phonoliteメンバーが合流。
東京ではフルメンバーでの参加だったみたいだけど、
福岡では選抜メンバーによる小編成での参加でした。
[水谷浩章b、太田朱美fl、橋本歩cello、中牟礼貞則g、外山明ds]
何て贅沢な時間だったろうか。
原田郁子の世界観にphonoliteが色を添えていく。
少人数だけに、それぞれの個性がはっきり出ていた。
うまく言えないけど、本当に心温まる素敵なコンサートだった。
コンサート終了後は、博多の街に繰り出した。
「とりあえず博多らしい物を」と思って最初に選んだのは「もつ鍋」。
東京でも「もつ煮込み」なら食べた事あるけど・・・まったく別物。
にんにく、ニラ、キャベツが鍋からあふれるほどに、たっぷり入っていた。
意外ともつの量は少ない。だけどスープには、たーっぷりとダシが出ていた。
思っていたよりヘルシーで、どんどん食べられた。大満足でした。
そして次の日は大宰府天満宮へ。

1000年以上の歴史を持つ空間を前に、人はちっぽけな存在でした。
とても素敵な空間。そして素敵な建物。そして、歴史を見てきた巨木たち。
子供の合格を祈る両親がわざわざ祈祷しに来るのも、ちょっとだけ納得。
太宰府から博多までは30分程度。
帰ってきたらお昼ごはん。今日こそはラーメンを。
と思い、行ったのは博多キャナルシティ内にあるラーメンスタジアム。
「だるま」というお店で豚骨ラーメンと一口餃子を。
はい。観光客まるだしです。でも、おいしかったからいいのです。
その後は福岡タワーに上ったり、街を散策したり。
気づけば夕方ということで、今度は夜ごはん。チャレンジ!!屋台っ!!

屋台は、とにかく雰囲気が最高。ついつい飲めないビールを飲んでしまいました。
そして有明海でしか穫れない貝の串焼きや、手作り一口餃子を。幸せなひととき。
そして空港へ・・・と見せかけて再び街へ繰り出す。
夜の中州はすごいです。さすが日本の三大歓楽街。
ちょっと一人では歩けない空気だけど、歌舞伎町とは何かが違う。
空気がよどんでいる感じではなく、何かカラッとしている。人間力なのかなあ。
そして、ここでも一口餃子を。
そして今度こそ空港へ。ギリギリセーフでした。
福岡って市街地から空港まで地下鉄で15分なんだよね。素敵。
結局この日、一日で三回も餃子を食べるという偉業を成し遂げました。
また行きたいな、福岡。
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